スキンケアが変わる時、あなたのお肌が変わるvol.2

悩みを解消すれば美肌美100%

ビザビシリーズの新成分の効果・効能「ローズフルーツエキス」

バラ科植物・ノイバラの成熟効果を完走したものをエイジツ(営実)といいます。わが国では古くから瀉下薬(シャゲヤク・下痢)として用いられており、現在も日局に収載されています。

ローズフルーツエキスの特徴

①美白作用 ②SOD様作用(抗酸化) ③過酸化脂肪資質抑制作用、などが認められています。

成分:フラボノイド、タンニンを含んでいます。

④保湿作用

目立つ毛穴の周囲は不全角化細胞で覆われているため、乾燥でざらついた状態となっています。お肌が本来持っている保湿因子の産生を促し、お肌に水分を与えることでお肌を柔軟に保つことができます。保湿作用により毛穴の縁は滑らかになり、毛穴ケアが期待されます。

*エイジツエキスに保湿因子の産生を高める作用を認めました。

⑤弾力性向上作用

加齢と共に進むお肌のたるみによって、毛穴が変形しいっそう目立つようになります。毛穴の開きや大きさの悩みについては40代でピークに達します。又部位も鼻ではなく、頬部に集中しています。たるみ防止効果のある植物エキスは、毛穴ケア素材として有用です。

*エイジツエキスにお肌の弾力性を向上させる作用を認めました。

⑥メラニン産生抑制作用

毛穴の黒ずみは毛穴の周囲でメラニン色素の合成が促進されているからです。メラニン産生を抑制する植物エキスによって毛穴の黒ずみを軽減することが期待できます。

*エイジツエキスにメラニン産生抑制作用を認めました。

⑦脂質過酸化抑制作用

毛穴の目立つお肌では、毛穴に皮脂・角質の汚れが蓄積して、角栓を作り毛穴を塞(ふさ)いでいます。角栓が酸化されることでお肌が不全角化状態となりさらに毛穴を広げると考えられています。角栓を除去すると同時に、角栓の酸化を防ぐことで毛穴ケアが期待できます。

*エイジツエキスに脂質過酸化抑制作用を認めました。

スキンケア新成分最終章 天草葉抽出液BG

マメ科植物甘草(カンゾウ)は、ロシア・中東・南ヨーロッパなどに広く分布しています。甘草の根茎およびそのエキスは、医薬品・化粧品・食品に広く利用されていますが・・今回紹介する原料は、甘草の葉から抽出されたエキスです。

甘草葉エキスは、お肌が本来持つセラミド産生システムに働きかけます。

  • セリンパルミトイルトランスフェラーゼ( SPT)mRNA発現促進作用
  • ヒト皮膚3次元モデルにおけるセラミド産生促進作用
  • ヒトボランティアにおけるセラミド産生促進作用

1%甘草葉抽出液BG配合クリーム

角層の保湿効果を高め「乾燥によるシワを目立たなくする」効果が認められました。

使用前    4週間後
ヒトボランティア試験代表例

ヒアルロン酸とは細胞外マトリックスの1つで、水分を含んだ層状構造の液晶ゲルを作り、皮膚内部の水分が外部に賞賛するのを防いでいます。

体全体のヒアルロン酸の約半分は皮膚に存在しており、細胞の機能維持・皮膚の恒常性維持には不可欠です。しかしながら彼により皮膚ヒアルロン酸量は減少することから皮膚のヒアルロン酸を補うことで皮膚のうるおいを維持することができると考えられます。

甘草葉エキスには、表皮ヒアルロン酸産生促進作用が認められました。

・セリンパルミトイルトランスフェラーゼ( SPT)mRNA発現促進作用
・表皮ヒアルロン酸産生酵素(HAS3)mRNA発現促進作用
・表皮ヒアルロン酸産生促進作用

角質層

角質層の生理作用とは、外部刺激から体の内部を守り、体内にある水分の蒸発を防ぐ「バリア機能」です。セラミドが不足するとバリア機能が低下して外的要因である・紫外線・アレルゲン・微生物・細菌・ウィルス・加齢に伴う減少などの理由からお肌を守ることができなくなります。

結果、アトピー性皮膚炎や乾燥肌、敏感肌などの皮膚疾患、トラブルを起こしやすいお肌になります。つまり、皮膚のセラミドを補うことでバリア機能および皮膚疾患の改善に繋がると考えられます。