ネットワークビジネスの将来性について

「ネットワークサービスに興味があるけど、今後の将来性について気になる」と疑問を抱いている方が多いのではないでしょうか。

1959年にアメリカのカリフォルニア州を本拠地とするニュートリライト・プロダクツから発展したと言われるネットワークビジネス。日本に上陸したのは、それから20年後の1979年でした。

現在、日本のネットワークビジネスの人口は世界で最も多く、約41%を占めていると言われています。また、売り上げでも、世界の半分が日本のネットワークビジネス関連によるものであり、本国のアメリカの2倍にもなります。

今や日本とは切り離せないネットワークビジネスですが、そんなネットワークビジネスの将来性についてまとめました。これからネットワークビジネスを始めようと思っている方、ご友人やご家族がネットワークビジネスに関わっている方は、ぜひご参考にしてください。

日本のネットワークビジネスの現状

ネットワークビジネスの将来性を知るためには、ネットワークビジネスの現状も知る必要があります。

現在、日本にネットワークビジネスの会社は1000社以上あり、ディストリビューターとしてネットワークビジネスに参加している人たちは、500万人以上と言われています。

2017年のネットワークビジネス業界の日本の売り上げは、約8,246億円とのことでした。しかし、この情報だけだと多いのか少ないのか判断できないですよね。

今までのネットワークビジネス業界の日本の売り上げは以下の通りです。

  • 2009年/8,482億円
  • 2013年/7,128億円
  • 2014年/7,026億円
  • 2016年/8,168億円
  • 2017年/8,246億円

このように、過去の売り上げと比較するとゆるやかなV字回復と言えるでしょう。しかし、横ばいとも感じ取れますね。

売り上げだけを見ると、ネットワークビジネスの将来性を判断するのは難しいでしょう。

世界のネットワークビジネス業界の売り上げは右肩上がり

日本が横ばいに近いV字回復をしている中、世界のネットワークビジネス業界の売り上げは右肩上がりになっています。

売り上げは若干停滞気味の日本ですが、世界はまだまだ盛り上がっており、儲かっているようです。

世界が盛り上がっている、ということは現在停滞気味の日本も、今後もっと伸びていく可能性が高いと言えるでしょう。しかし、その可能性を実現させるためには、このままではいけません。

日本のネットワークビジネスを盛り上げるために、ネットワークビジネスのマイナスイメージを払拭する必要があります。未だにネットワークビジネスに、「ねずみ講」「悪徳勧誘」などと言ったイメージを持つ方は多く、これらのイメージを解決することが、ネットワークビジネスの将来性に繋がるでしょう。

悪いイメージを払拭するような企業が増えている

前述しましたが、「ネットワークビジネスに将来性がない」とおっしゃる方がよく挙げる理由の1つに、悪徳勧誘・ねずみ講などといったイメージを抱いている方が多いというものがあります。

しかし、現在はネットワークビジネスの将来を支える優秀な人材を求め、悪いイメージを払拭するような企業が増えてきています。

たとえば、オードビー・ジャポンは、「強引」「強要」「無理強い」は一切不要、あくまでもご自身で集中ケアを使用し納得してご入会いただくことを心掛けています。

被害者・犠牲者を出さないことを肝に命じ、7つのボーナスなど、報酬プランを自社で考案し採用しております。また、ネットワークビジネスによって中間コストを大きくカットし、お客様が納得していただける結果にこだわった商品群の開発・提供を行っております。

お客様の声も積極的に聞き、お客様にも、販売員にもご満足いただける企業を目指しております。

ネットワークビジネスに似ているビジネスモデル

ネットワークビジネスによく似たお仕事をご存知でしょうか?

インターネットビジネスの中でも有名な「アフィリエイト」です。アフィリエイトは、ご自身のサイトで、企業の商品(サービス)を宣伝・販売するインターネットビジネスのことです。

たとえば、企業が商品の宣伝の依頼をしたとして、アフィリエイターがその商品を体験談などで宣伝するサイトを作り、ご自身のサイトに「広告」を貼り付けて、集客をします。そうして張り付けた広告から商品が売れれば、企業からアフィリエイターが報酬を受け取れるのです。

金銭的なリスクも少なく、誰もが参入しやすく人気なインターネットビジネスです。

商品を使って気に入った方が宣伝もする、ネットワークビジネスと同じ口コミによる宣伝手法なのです。

この2つの違う点と言えば、ネットワークビジネスはリアルで情報を伝え、アフィリエイトはインターネットの中でできるという点です。しかし、最近のネットワークビジネスは大きく進化し、インターネットの中で口コミができるようにもなってきました。

ネットワークビジネスも、インターネットを上手に使うことで成功するスピードが劇的に速くなるでしょう。

流通をシンプルにして、中間マ―ジンをできるだけ発生させない合理的な流通システムが盛り上がっているというのは、ネットワークビジネスにとって将来性を感じることができる理由なのではないでしょうか。

個人の時代に必要なビジネスモデル

日本は、バブル経済が崩壊した後、インターネットの普及により、産業社会から情報化社会に変化しました。

近年では、インターネットを使い個人で働くフリーランスの方が増え、個人が活躍する時代とも言えるでしょう。

このように、どのような情報もインターネットで見ることができますが、インターネットが苦手な主婦や高齢の方には厳しい現実ですよね。そんな方々が、個人で活躍できる場がネットワークビジネスなのではないでしょうか。

今後ネットワークビジネスがインターネットが主流になったとしても、リアルな口コミで情報を伝える方がいることも大切なことです。

以上のことを踏まえると、ネットワークビジネスの需要がなくなる可能性は低いと言えますね。

新しい商品サービスがある限りネットワークビジネスは活用できる

人口には限りがあるので、1つの商品サービスをネットワークビジネスでPRし続けるのには限界があります。

しかし、新しい商品サービスが世の中に出る限り、大幅にコストを削減でき、誰でも始められ、成功する可能性のあるネットワークビジネスがなくなることはないと予想できます。

そして、日本のネットワークビジネスが右肩上がりになるかどうかは、ネットワークビジネスの活動をする方の向上心や努力次第とも言えるでしょう。このことはネットワークビジネスだけではなく、全ての業界に言えることです。

しかし、人口に限りがある以上、ネットワークビジネスに興味がある方は早めに始めることをおすすめします。

新しく、より良い商品を開発していくことに余念がないオードビー・ジャポンのネットワークビジネスは今後も栄えていくでしょう。ぜひ1度、オードビービジネスに関わってみてください。